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ファンタジーな小話

小学生の頃、大好きな本がありました。

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【霧のむこうのふしぎな町】

学校の図書室で借りて初めて読んでからというもの

何度も何度も借りては読みを繰り返し

あまりにも好きすぎて、ついには母に買ってもらいました。

どんなお話かと言うと…

「霧の谷」の森をぬけて霧の晴れ間でリナが目にしたのは、

赤やクリーム色の洋館のたちならぶ、外国のような小さな町でした。

ふしぎな町でリナが出会った、ふしぎな力と魅力を秘めた人々とすごす日々が

描かれた物語性豊かなファンタジーの名作。

━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お父さんの知り合いがいるという「霧の谷」で

夏休みを過ごすことなったリナが

ひとりで教えられた駅に降り立つのだけれど、

誰からも「霧の谷」なんて知らないと言われてしまい…

でもとりあえず、通りかかったトラクターで神社まで送ってもらうと

突然風が吹いて、リナの傘が飛ばされてしまいます。

それを追いかけていくと、地面がいつの間にか石畳になり

まるで外国のような町に変わっている…

そんなところからお話が始まっていきます。

━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

その神社から「霧の谷」への道、

小さい頃からの私の中でのイメージはこんな感じでした

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絵本ではないので、挿絵程度しか出てこないのですが

勝手にこんな感じに妄想をしていました~

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もやがかかってて…雰囲気でてます(*^-^)

で、これはどこの場所かと言いますと。。

当社の裏側の山です(笑)

寒い朝の日に出勤したら、なんとなく

うっすらと霧というかもやというか…がかかっていて

思わずひらめいたんです!!

あ!!!霧の谷だ!!!って( ´艸`)プププ

嬉しくなってしまったので

ついブログにUPしてしまいました(汗)

…つまらない小話、

ご清聴ありがとうございましたm(_ _)m

でも!!本当に楽しい物語ですから

機会があったら読んでみてくださいね♥

お子様にオススメです☆

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