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負荷試験の日

今日は朝からお休みをいただきまして
息子の病院へ行ってきましたhospital

日帰り入院で、食物負荷試験です。

卵アレルギーの息子が
食べられるようになることを目指し
お医者さんのもとでアレルゲンを摂取。
大きな問題がなければ
自宅でも摂取を続けます。

卵アレルギーというのは
一般的には卵白の方が多いそうです。
息子の場合は、卵白が最高レベル、
それに比べると少し低いのですが
卵黄にも反応があり…

まずは、卵黄の摂取から
始めることになりましたsign03

指定されたものは
「卵黄ボーロ」

いわゆる、「たまごボーロ」には
全卵で作ったものと
卵黄のみで作ったものがあるそうで
私、初めて知りましたsweat01

その卵黄ボーロを
1粒食べて30分
3粒食べて30分
6粒食べて2時間
というスケジュールで進めます。

最後の1時間以外は
担当の先生がつきっきりで
経過、様態を診てくださっていたので
だいぶ安心。

…とは言いつつも
何かしら反応が出てしまうのではないかと
予想していたので
落ち着かずsad

6粒の食べた後に、腹痛と倦怠感、
気持ちの悪さと
痒みが少し出てしまいました。
気を紛らわすためにDVDを見ていましたが
起きていられず、「テレビ消して」と
だるそうに…やはり調子悪かったのですね。

お腹の痛さは残っていましたが
下痢等の症状が出ているわけではなかったので
その日のうちに帰ってくることができましたhouse

これから毎日、卵黄ボーロを続けますflair
症状が出てしまうのがわかっていて
食べさせなくてはいけないのが
本当に辛いのですが
将来のことを考えたら、やっぱりやるべきだと。
自分の中で、出した答えです。

保育園では、
食事の除去対応をしてくださいますが
小学校に上がったら
個別の対応は、なかなか難しいと聞きます。

自分の身は自分で守らなくてはいけない…
大きくなっていくうちに
自分で言えるようになりますが、その半面で
親の目が届く範囲が狭まってくるので
確認や対応に限界が出てきます。

克服できれば
食べられるものも多くなるので
今が頑張りどころsign03

家族一丸となって
乗り越えたいと思いますrock

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