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日帰り入院

明日はお休みをいただいて
息子の日帰り入院に付き添います

食物アレルギーの負荷試験

ゆで卵の黄身の部分を
病室のベッドの上で、主治医の指示・監視のもと
接種する、つまりは食べてみるということです。

息子は、アナフィラキシーがあるので
何かあってはいけないということで
日帰り入院での実施

ひどい症状が出てしまうと
1泊入院になってしまいますが
大丈夫そうなら、当日帰宅できます

そして、接種してみて
症状がひどくなければ
自宅でも継続的に接種を続けます。
つまり、毎日ゆで卵の黄身を
食べるということですね

接種するゆで卵は
自宅で用意して持参するので
私、普段は買わないような
お高め卵を買ってきました
(いつもの倍以上の価格

ん…でも、待て
高いということは濃厚すぎるのでは?
などと、買ってから不安になり
試しに、自分で食べてみることに

植物飼料で育った鶏、とのことで
「臭みが少ない」とのキャッチフレーズに惹かれ
購入した卵。。

やっぱり黄身は濃厚そう…

普段、卵を意識して食べたことがないので
なんとも言えないのですが
なんだか、臭い気がする

完全に「臭みが少ない」と言われてるから
気になってしまっているパターン
あまのじゃくな私です

息子本人は
生後半年の時に小指の爪の4分の1位の
錦糸玉子を口にして以来の卵。
生まれて初めて“味わう”卵です。

食べたら、お腹が痛くなってしまうのではないか
気持ちがわるくなってしまうのではないか
不安と心配と緊張が高まっている息子

さらに味のことも気になっているようで…
二人で話し合い
マヨドレ(卵不使用のマヨネーズ擬き)と
ケチャップで和えて、パンに挟むという
サンドウィッチ作戦で挑むことに

私は、特に根拠はないのですが
クリアできる気がしていて。
ですが、念のため、入院の支度をしてくるようにと
病院に言われていますので
家に帰ってから、準備をしようと思います

明日は、お昼ご飯抜き
トイレ以外病室から出られないという
缶詰め状態の一日の予定…
息子と一緒に頑張ります

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