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病院の一日

昨日は、病院で
検査や診察を受けていました…

時間にして
6時間くらいでしょうかhospital

この1週間、体の調子が良くなくて…
だるい、痛い、気持ち悪いetc
ありとあらゆるネガティブな感覚が
身体を襲っているという
そんな感じでしたweep

仕事、家事、育児
とりあえず、何とかこなして
一刻も早くベッドへ。。

ですが、横になったところで
状況は変わらず、辛いsweat01

ひさしぶりに
参りましたshock

風邪をひくとお世話になる
息子と同じクリニックで診てもらうと
その日担当の副院長先生も
「?」な顔をされて
総合病院に紹介状を書いてくださいましたpencil

そして、その翌日が昨日。
朝から病院へ行ったわけですhospital

消化器内科と婦人科の併診。
検査は、血液検査、腹部と婦人科的な超音波、
そしてCT。

結果は、特に大変なことはなかったので
一安心…だったのですが。。
そうは言ってもこの体の不調、
その原因は、麻酔科で出ている
薬の副作用でしたweep

4年以上前から
毎食後に、痛み止めを飲み続けています。

痛み止め、と言っても
風邪などで処方されるような
鎮痛剤・解熱剤とは比にならないような
強い薬(らしいです)flair

以前、指を損傷した際に診てくださった
総合病院の整形外科の先生が
「この薬をこんなに飲んでいる人
 初めて見た!」
とおっしゃっていましたcoldsweats01

「なんで?どうして?」と
私の症状や経緯に
興味津々でいらっしゃいましたcoldsweats01

…というようなお薬。。

これは麻酔科の主治医にも
気を付けるように言われていることなのですが
風邪などにかかっても
熱が上がらない・痛みが出ない、
つまり自覚症状が出にくいので
特に、インフルエンザなど
ウィルス性や人にうつってしまう病気の時は
気を付けなくてはいけない!ということですbearing
(ひとさまに迷惑をかけてはいけないのでsweat02

それだけ強い薬ですので
当然、副作用も強いですshock

私の場合、まず気持ち悪さが
一番の苦痛。
もちろん食もすすまず
吐き気や嘔吐もしょっちゅうなのです。

そして、便秘toilet
厄介です…薬の副作用を抑えるために
下剤を常用するというしまつ。。

なんだか、せつないですweep

もともとの便秘体質に加え
強力な副作用のおかげで
体内の循環が滞り
不調が爆発したというわけです。

…なんだか、長くなりましたがsweat02

腹痛、頭痛、背中・腰痛
吐き気、嘔吐、食欲減退、体重減少
だるさ、寒気、めまい

薬の副作用のおかげで
こんなことになるなんてwobbly

とは言っても
私にとっては、大事な痛み止めで
やめることは出来ないのです。
今の生活を維持するためには
必要不可欠flair

「そんな薬、やめた方がいいよ」
と、よく言われますが…
身体に影響があることくらい
自分が一番よくわかっています。
副作用で苦しむのだって
自分自身なのですから。

でも、それでも
飲まなくてはいられない。
消えることない痛みと共存するためには
どんなに身体によくなくたって
飲まないわけにはいかないのです。

…私だけじゃない、同じような人が
きっとたくさんたくさんいると思います。

でも、みんな
歯を食いしばって頑張っているんですよsign03
きっとhappy01

私も、息子のために元気でいなくてはいけないし
仕事も、家事も頑張らなくちゃsign03

身体のバランスを崩すと
どうしても気持ちも落ち込みそうになってしまう
私…そうならないために、ここで少し
吐き出させていただいちゃいましたcoldsweats01

長文で失礼いたしましたm(_ _)m

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